- 骨粗しょう症の程度を診断する。骨塩定量検査(DEXA法)で腰椎・大腿骨検査を行い、レントゲン検査
- 問診・採血なども併せて使用する薬を決める。
- 4か月ごとに骨塩検査・採血を行い治療効果の判定や副作用のチェックなどをして経過をみる。
- 現在骨粗鬆症の治療も以前と比べるといろいろな有効な薬物治療もできるようになって、治療効果も上がるようになってきています。それにより骨折などで動けなくなったり、脊柱の変形で腰が極端に曲がったりして生活に支障ができる人も減ってきています。
- 治療に長い時間をかけて薬を飲んだり注射したりする必要がありますができるだけ継続できるように声掛けします。